|
2世帯住宅ですので、ご両親が1階にお住まいで、Aさんファミリーは2階に住んでます。
よって、ご両親の意見を尊重しないといけないのですが、ご両親の意向は、
『安心と信頼面からも、絶対に大手ハウスメーカーで建てる!』 だったそうです。
そんな、Aさんが家を建てたまでのストーリーが、とても興味深かったので、 ご紹介致します(もちろんAさんからは同意を得てます)。
ご両親が住んでいた家が古くなり、Aさんも結婚して子供も出来たので、 ご両親の家を解体し、2世帯住宅を建てようかという話しになったそうです。
 最初に行ったのは、やはり私や多くの方と同じで、住宅展示場巡りでした。
私は上記に書いたとおり、同級生が大手ハウスメーカーの営業マンでしたので、そこに一時は決めましたが、Aさんは何ヶ所も何ヶ所も、住宅展示場巡りをしたそうです。
ご両親が『絶対に大手ハウスメーカー!』でしたので、ある一社と話しを進めて、図面と見積書をもらい、そんな夏の某日に、そのハウスメーカー主催の現地説明会に、ご両親とAさんファミリーで訪れました。
それは、そのハウスメーカーで建てた家を見学するというもので、 そこに参加する方々は、ハウスメーカーにとって、最高の優良見込み客のはずです。
きっと、最高の家を見る事が出来て、建てる家の参考になる部分が沢山あるだろうと、 期待にあふれていたのが想像できます。
それで、その家に入った瞬間。
『何だか モワ〜っ..... としている・・・・・ ビニールハウスみたい・・・・・』
確かに夏ですが、これで冷房入っているのですか? と不思議に思ったそうです。
そして、決定的な事に気づいたそうです。
『住宅展示場のモデルルームと全然違う・・・・・』
最高の見込み客に案内するのですから、それなりの家ではあったことでしょう。 それでも、これなんだ......
Aさんは勿論、ご両親も同じ感想を持ったそうです。 こういう家に一生住むの?・・・・・
帰りには、ハウスメーカーで建てるのをやめる所か、2世帯住宅はあきらめて、 ご両親は今までの家に住み続けて、Aさんファミリーは別の所で賃貸を続けようと 結論が出たそうです。
Aさんは、デザインも手がけるこだわり派なので、本当は最初から私と同じ方法で 新築をしたかったのですが、ご両親の意向を最優先していた部分がありました。
そこで、私と同じ方法にて、図面と見積書をもらい、ご両親に見せた所、そういう方法があるんだと、興味を持って頂けて、上のような素敵な家を無事に完成させる事ができました。
ちなみにAさんの2世帯住宅は、玄関は勿論ですが、電気などの公共料金も別々になるように配管し、オール電化のエコキュートも別々に2台設置しました。
当然、キッチンも別々ですし、お風呂も2ヶ所、別々にあります。 ズバリ言うと、最も建築費用がかかる形なのです。
その外観、内装も同じ仕様にて、大手ハウスメーカーに頼むと、 6,500〜7,000万円かかると言われたそうです。 しかもウッドデッキは別途料金で。
1階2階あわせて、床面積が240平米(約73坪)という、 確かに大きな家ではありますが、高いですよね。
私の家ではないので、明確な建設費用は申しませんが、3割以上は安く(2,000万円以上)できたそうです。
これは私が【手付金の100万円】を手放して得た情報です。
つまり、私にとっては100万円の価値があります。
でも、あなたにもこの方法で喜んでもらい、 幸せで自慢できる家をつくってもらいたいので 手の届く25万円に設定します。
25万円で1,600万円もの大金が手元に残れば安いと思いませんか? (Aさんは、2000万円以上の節約と大満足な家が手に入れられました!)
ただ、今でも本当に販売価格には、頭を悩ませています。
そこで、
【先着100名様限定】
特別価格 29,800円
に致します。
それでも
皆様は、きっと高いと思うかもしれません。
そこで、Aさんに聞いてみました。
 |
:私 |
 |
:Aさん |
大袈裟かもしれませんが、この方法のおかげで、望んでいた快適な2世帯住宅に ご両親と住むことも出来たという、人生までも変えることが出来たのかな。
そんな事を思うと、 私自身、ちょっとだけ、社会貢献できたんだという、大変嬉しい気持ちになりました。
やはり、人の役に立てて、感謝されると気持ちよいこと。
そして、私自身この方法で家を建て、大満足していたが、Aさんも本当にそう思っているんだ!
という、同じ考えの一体感もあったのでしょう。 ご不安に思う方も多いことでしょう。
住宅保証についてですが、住宅瑕疵担保履行法により、平成21年10月1日から 新築住宅の請負人や売主には瑕疵担保責任を確実に履行するための 資力確保措置(保険への加入または保証金の供託)が義務付けられています。
詳しくは国土交通省
住宅局の住宅瑕疵担保履行法のホームページをご覧下さい。
私の場合は、建築中・完成保証や完成後においても、10年保証していましたので、 その点でも安心できました。
|